AIイノベーションレポートセットは新規事業の入口調査に最適です。
関心のある技術分野について、以下の①と②のレポートがセットになったサービスです。
①直感的に分かりやすい定量分析(独自システムによる統計分析)レポート
②技術動向の概要を簡単に把握できる定性分析(生成AI [LLM]および独自AI分析システム )レポート
AIイノベーションレポートセット 価格:税別15万円
定量分析レポート(統計レポート)については単体(税別5万円)でのご提供も可能です。
ただし、要約リストへの課題キーワードのタグ付けはありません。
レポートは定型のフォーマットになっていますので、分野が違ってもグラフや表の見方は同じです。
そのため、効率よく様々な分野を俯瞰することができます。AIレポートでは、プレスリリースの情報を含めて将来予測についても言及しています。
生成AIの出力に対しては、特許分析の専門家による確認・修正を行い、ハルシネーションを最小化しています。
また、弊社の納品データをAIに読み込ませることで、お客様がAIと会話し、より深い分析が可能になります。
我々はお客様とAIをつなぐインターフェースです。
レポートは以下がセットになっています。
個々の出願内容の要約を読むことができます。
以下は要約リストの一例です。
エクセル形式ですので、フィルタ機能を使えば、興味のある出願人に絞って効率よく要約を読むこともできます。
要約のフィルタに気になるキーワードを入れれば、キーワードが含まれる特定の出願に絞ることもできます。
要約リストには、AIにより抽出した重要課題キーワードのタグが1件1件に付与されています。
これによって、お客様が気になる課題キーワードだけに絞り込んで効率的に要約を読むことができます。
また、エクセルのフィルタ機能で、出願人名の列で「ある特定の企業」×「気になる課題キーワード」のように絞り込めば、その企業が、特定の課題にどのように取り組んでいるかを効率的に把握することができます。これにより、競合分析が容易になります。
この要約リストをお客様のお使いのAIに読み込ませることで、AIとの会話が可能になります。
ハルシネーションの懸念はありますが、参考情報として様々な会話をすることができます。

また、弊社が無料でご提供しているツールを使えば、お客様ご自身で、課題に関するレーダーチャートやキーワードごとの出願人ランキングのグラフを簡単に作成させることができます。
これにより、可視的な競合比較が可能になります。
出願人の件数ランキング(上位300社)を知ることができます(技術動向分析イノベーションレポートのみ)。
以下は出願人 件数ランキングの一例です。エクセル形式でご提供します。
弊社では、次世代のイノベーションを担う様々なテーマに関する最新の技術レポートを数多く作成してきました。
お客様は、イノベーションに携わる研究開発者、新規事業企画者、知財関係者そして経営者など様々です。
会社の規模も大企業、中小企業、ベンチャー企業など幅広く弊社のサービスを利用して頂いております。
また大学や国の研究機関でも弊社のサービスを利用して頂いております。
弊社のレポートを活用することにより、イノベーションの中心になっているプレイヤーは誰なのかを知ることができ、そして彼らは一体何を目指しているのかを探ることができます。
イノベーションレポートは、様々な分野に幅広く対応可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
(※なお、弊社では どのお客様から どのようなご依頼があったかは もちろんのこと、お客様から頂いた情報も全て秘密情報としておりますので、ご安心ください。)